夏の染織展

8/4㈮~8/7㈪の4日間、夏の染織展を開催致します。
今回は民谷螺鈿がメインとなっております。
~『貝殻を織物にできたら』~
螺鈿の螺は貝殻を、鈿は細工の事を表します。
日本では漆の加飾として発展し、ひとつの技法の名前として定着しました。
この技法と織物伝統技法(引き箔)が融合し、新しい技術が生まれました。
和紙の上に薄く板状にした貝殻を形に切って貼り付け、これを糸状に細く裁断したものを緯糸として織り込むというものです。
今前の概念を破り、柔軟性をもった素材として貝殻のもつ海の煌めきが表現されています。
そんな螺鈿で作られた帯が中心で当店に色々揃います。
中々見る事が出来ない螺鈿細工、是非実際にご覧になってみてください😆
他にも、
①江戸刺繍
②正絹特価品(各1点限り)
がございます。
第一弾・第二弾共通として、
①絞り浴衣(藤娘きぬたや、武田庄九郎)
②紗四寸帯(¥14,800)
③衿秀特集(20%OFF)
④夏物半額(夏着尺、夏帯、小千谷縮、雪花絞り等)
⑤着物丸洗い¥2,700(※13時以降は¥2,900)
今回も盛り沢山となっておりますので、是非お立ち寄りください😌

